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変わり種ドローン! パワーエッグエックス(PowerEgg X) 4K カメラ付き ドローン

変わり種ドローン! パワーエッグエックス(PowerEgg X) 4K カメラ付き ドローン

大雨や強風の中でも飛行可能、30分安定したフライト可能 、 AIカメラモード+ドローンモード ハンディ撮影モードなど3種類の使い方 Aiカメラ録音&4K撮影が可能な 多機能ドローンです。

中国のPowerVision社が発売、高性能AIを搭載ハイスペックな空撮ドローン『PowerEgg X』を見てみよう。

目的によって、使い方が変えられる・・! 

ドローンモード

 

ドローン

ドローンモードでは4k/60fpsのカメラと三軸ジンバルにより、簡単にダイナミックな空撮を楽しむことができます。1080Pリアリタイム画像伝送で最大制御距離は5km、強風用に設計された大型プロペラによる5級までの耐風性能を実現しています。

前方デュアルアイ+下方デュアルアイ深度測定で、自動障害物回避+精密着陸

海辺や風の強い環境下でも安定して飛行することができる、パワーのあるドローンです。30分という長いバッテリー寿命により、従来のドローンよりも更に安定したフライトを提供してくれます。

別売りの専用コントローラー

『PowerEgg X』は独自のSyncVoiceという音声画像合成技術を採用。モバイル端末自身のマイクやワイヤレスイヤホン等により、ポータブルで忠実な録音を実現、自動で音声とカメラビデオを合成し、音と映像の同期を実現しています。

従来のドローンは録音できないのがネックでしたが、『PowerEgg X』は世界初の録音ドローンであり注目ポイントです。

 

自律式パーソナルAI カメラモード

 

自律式AIカメラ

センサーは1/2.8型CMOSで、有効画素数は1,200万画素以上 、 4K/60p 撮影ができ、顔認識とオートフレーミング機能により常に使用者をロックしながら画面のセンターにとらえ続けます。ロックメモリ機能も備えており、ターゲットが画角外にはみ出しても、再度視野内に戻れば自動で再ロックしてくれます。

顔認識+ ディープランニング により、様々なジェスチャーデータを保存し、ジェスチャーのみで撮影、録画、追尾、合同撮影などができます。カメラに慣れていない人でも感覚的に撮影することができるため、操作性の面でも安心なカメラです。

ハンディモードに切り替えることで、3軸ジンバルと自律AI機能とブレ防止機能により 画素数と画質を保ちながら高度なブレ補正効果を発揮できます。

 

ハンディジンバル撮影モード

 

ハンディカメラ

4K ウルトラHDカメラ 三軸機械式ジンバル、スーパーブレ補正、AIプロセッサー で、通常の撮影と比較して画素数と画質を保ちつつより良いブレ補正効果を発揮し大切な瞬間をキャプチャします。

 

( 仕様内容は、以下の通りとなっています。)

AIカメラモード

重量:522g
サイズ:165×100×100 mm
動作時間:4 Hours
動作周波数:FCC/IC:2412~2462MHz
CE:2412~2472MHz
SRRC:2412~2472MHz
MIC:2412~2472MHz

ドローンモード

離陸重量:862g
プロペラピッチ:427.5mm
最大水平飛行速度:18m/s
最大離陸高度(海抜):4000m
GNSS:GPS + GLONASS
動作周波数:FCC/IC:2412~2462MHz
CE:2412~2472MHz
SRRC:2412~2472MHz
MIC:2412~2472MHz

インテリジェントバッテリー

電力:43.32Wh
容量:3800 mAh
電圧:11.4 V
最大充電電圧:13.2V
バッテリータイプ:LiPo 3S
重量:237g
充電温度範囲:10℃ ~ 45℃
最大充電電力:50W

カメラ

センサー:1/2.8 インチCMOS;有効画素数 1200 万以上
レンズ:FOV: 78.4°
35mm判換算焦点距離: 27mm
絞り:f/1.8
撮影範囲:1 m to ∞
ISO感度:動画:100 – 3200
写真:100 – 6400
シャッター速度:8 – 1/8000 s
静止画サイズ:4000×3000
静止画モード:シングルショット
連写(BURST):3/5/7 枚
インターバル(間隔:3/5/7/10/15/30/60 秒)
動画解像度:4K:3840×2160 24/25/30/48/50/60p
FHD: 1920×1080 24/25/30/48/50/60/120p
HD:1280×720 24/25/30/48/50/60/120/240p
動画 最大ビットレート:75 Mbps
対応ファイルシステム:FAT32(≤32 GB);exFAT(>32 GB)
静止画フォーマット:JPEG / RAW
動画フォーマット:MP4 / MOV(H.265ビデオ/H.264/MPEG-4 AVC)
搭載メモリ:6G
対応メモリカードタイプ:Micro SDカード;最大 128GB 対応,伝送速度はClass10以上或はUHS-3相当のMicro SDカード

コントローラー

動作周波数:FCC/IC:2412~2462MHz
CE:2412~2472MHz
SRRC:2412~2472MHz
MIC:2412~2472MHz
最大伝送距離:FCC: 6km; CE: 3km; SRRC: 3km
バッテリー容量:3500 mAh
動作電流/電圧:1700 mA @ 3.7 V(USBとモバイル端末接続時)
対応USBポートタイプ:Lighting,Micro USB,USB-C

充電器

入力:100-240 V,50/60 Hz
出力:電池接続口:13.3 V ⎓ 3.76 A
USB-A 接続口:5 V ⎓ 2 A
電圧:5 V
定格出力:50 W

 

  • 基本バージョンであるエクスプローラーモデルが99,900円(税込)
  • 水面着陸や雨天飛行ができる防水アクセサリー付きのウィザードモデルが146,900円(税込)
(同梱物 )
本体ケース x1
本体 x1
カメラリストバンド x1
インテリジェントバッテリー x2
プロペラアーム x1
予備プロペラ x3
リモコン x1
アームケース x1
防水カバー x1
フロート x1

ひと言

これだけの多機能・多用途性がありながらの10万円前後というのは、実にありがたいものです。 DJIなど、中国製品への風当たりが強い昨今ですが、良いものを安く提供するための企業努力は評価できると思います。

他メーカーさんも頑張ってください。(もちろん、日本の技適対応で・・・。)

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