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空飛ぶタクシー・救援物資搬送

空飛ぶタクシー・救援物資搬送

シンガポールで試験飛行 早ければ2年後の商用化も

シンガポールの海岸地区で22日、ドローン(小型無人機)技術をベースにした「空飛ぶタクシー」が試験飛行を行った。 2019年10月22日 22:03 発信地:シンガポール

シンガポールのマリーナ地区

開発企業は、このタクシーが渋滞に悩むアジア各都市で、交通渋滞解消の切り札につながればと期待している。

将来的に「空飛ぶタクシー」を無人化し、街なかに整備した専用の離着陸場の間を移動できるようにする計画で、顔認証で搭乗手続きをするシステムなども紹介されました。

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18本のプロペラがついたこの自動運転式タクシーは、ドイツのボロコプター(Volocopter)社が開発。

小型ヘリに似ているがドローン様の技術で駆動するこのホバータクシーはバッテリーで動作する。

本来2人乗りの機体であるが、今回の試験では安全を期するため、パイロット1人が搭乗した。

2~4年以内の商用化が見込まれており、シンガポールなどで最初に導入される可能性が高い。

因みに、 2017/11/08 アメリカの配車サービス大手「ウーバー・テクノロジーズ」「空飛ぶタクシー」実用化? 2020年までに試験飛行。

5つの最高の個人用航空機 – 旅客ドローン(フライングタクシー)とフライングカー

 待ち遠しいなあ、是非乗ってみたい。

東京都、台風19号で被災した奥多摩町で完全自律型ドローンによる救援物資搬送

東京都は10月28日、台風19号により被災した奥多摩町において、完全自律型ドローンを活用した空路による救援物資の搬送を実施した。

補助者なしの目視外飛行を実演、運搬した救援物資は、生活必需品や健康補助食品など。

自律制御システム研究所(ACSL)、ANAホールディングス、NTTドコモの協力のもと、西多摩郡奥多摩町日原68のTOKYOトラウトカントリーから、西多摩郡奥多摩町日原536の奥多摩工業まで救援物資を運んだ。

災害時の支援に関するドローンの活用は、遭難者への救助活動の補助やサーモカメラを搭載しての捜索など今後さらに広がると思われる。

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