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2020年から発売開始!エア・バイク。

2020年から発売開始!エア・バイク。

空飛ぶホバーバイク『Speeder(スピーダー)』

A.L.I. Technologies (本社・東京都港区) は、その技術と知見を活かし無人機からより大型の有人機の分野にも参入し、将来的には“空飛ぶクルマ”を社会に浸透させることを目指している 。A.L.I.が今年の10月より予約を始めるのは約100台限定モデル。販売予定地域はアフリカ、中東、中国、インド、東南アジアなどが予定されています。

「Speeder スタンダードモデル」

時速120kmでの飛行(走行)が可能なモデル。価格は未定。2022年頃の日本国内販売を目指して開発が進められており、公道走行を可能にするべく調整が行われており、ナンバーを取得し、道路交通法の枠内で個人利用実現のため国交省自動車局や警察庁交通安全課と協議が始まっているという。

「Speeder スポーツモデル」

限定デザインで、時速240kmで飛行(走行)が可能。価格は未定。

■今後の販売スケジュール

2019年 限定モデルの予約受付開始

2020年後半 限定モデルの納車開始

2020年後半 量産機の予約開始(海外)

2021年後半 量産機の納車開始 2021年前半 量産機の予約開始(国内)

2022年後半 量産機の納車開始

ガソリンエンジンを搭載し、馬力は160psで最高速度は200km/h。大きさは全長2.8m×全幅1.4m×全高1.2mで一人乗り。最高高度が10m、航続時間が約2時間だ。100台限定の販売 。

価格は高級スポーツカー並みの見通しで、2020年後半ごろの引き渡し予定。同年初めには中東のドバイで試乗会も開く予定。

「22年には量産モデルの販売も計画して、こちらはハイブリッドになる予定です」と同社関係者。 同社は中型二輪免許で乗れるように、国土交通省や警察庁など関係省庁に働きかけている。ただ、日本の場合、新しいものに対して認可に時間がかかるうえ、限られたエリアでしか飛行できない可能性が高い。

現在、さまざまな企業で新しいモビリティの開発が進められているが、20年代半ばには新しいモビリティとして、この空飛ぶバイクが世界で脚光を浴びているかもしれない。

A.L.I.テクノロジーズ  という会社。

主にドローンなどUAV(無人小型飛行体)の研究・開発を行っている。その代表的なものが農業用ドローンで、機体を販売するだけでなく、種まき、農薬散布、生育状況の把握などさまざまな農業シーンでのドローン活用のサポートやコンサルティング、操縦士の派遣も行っている。

その他、ドローン・ビジネス

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