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航空局ホームページに掲載されている講習団体を管理する団体

航空局ホームページに掲載されている講習団体を管理する団体

2019年現在、ドローン操縦資格の認定講習を実施している団体は 600近くあります。その団体を管理している代表的な団体も40数団体あります。

一般向け講習を実施している 協会系団体や民間企業が独自の実績をもとに認定登録されたもの、個人事業として立ち上げたもの など様々です。

どこで講習を受けても 最終的に手にする資格は ドローンに関する操縦技能認定であり 飛行許可申請時に、いくつかの手続きが簡略化されるというものです。

これは国家資格ではありません、あくまでも民間の技能認定証 ですが、ドローンに関して必要な知識・法律など大切な内容ばかりです。知らずに飛行させると、違法行為として 警告・罰金や場合によっては現行犯逮捕ということもあり得ます。

平成30年現在、航空局ホームページに掲載されている講習団体を管理する団体

ご自分の居住地域には、どんな団体があるのか、費用はどれくらい違うのかはひとつひとつ調べていかなくてはなりません。

全国でいくつかの団体を拾ってみました。こちらをご参照ください。

ひとつ言えることは、安かろう悪かろうではないということです。

費用が高額なところは、それだけ指導時間やアフターフォローに時間と労力をかけているということです。様々な付随サービスもあったりします。

技能証さえ発行されれば後はご自分で練習を重ね、スキルアップしていきたいと考えるのなら 安い費用で済ませることもできます。

災害撮影技能士の講習風景

昨今は、ドローンに関する規制は以前に比べ比較にならないほど厳しくなってきました。商品としても、かなりの種類が販売されておりその中には明らかに違法となるものもいまだ平然と販売されています。今後は更に規制が強化され、安易にラジコンの延長として飛ばすことができなくなっていく事が予想されます。

200g未満のトイドローンでは満足できないと感じたら、ためらうことなく技能認定講習を受けることをお勧めします。

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